三月二十四日、昼過ぎ、京阪電車の終点 出町柳からチンチン電車(叡山電鉄)で三つ目、一乗寺駅到着。名物書店「恵文社」たぶん八、九年ぶりです。この街でも疏水沿い散歩。同じような行為が一寸続いています。なにを撮るかは(意識的に)決めず、上手くならないことだけを考えながらぶらぶら撮影(動画も)。昔ながらの「イズヤショッピングセンター」施設全体が老朽化して風情あり、上階の無重力マッサージチェア(十五分、三百円)。隣の「阪急スクエア」で明るいペットショップの猫みて、文具店でどうぶつのり買って、ぼんやり珈琲飲んだら茶山・京都芸大駅から帰途につきました。
木曜日、いよいよ気温も上がりはじめ天気のいい別の日。また宇治の小倉駅へ。周辺をできるだけゆったり歩き駅前で中華そば。次に近鉄と京阪を乗り継ぎ、出町からチンチン電車で一乗寺。二人で見るものはないか、一人で撮っていると簡単に没入できますが、二人でいると話に夢中になっています。この日も恵文社で本を触って、曼殊院道から払殿町、染殿町界隈をパトロール。
帰りしな出町柳「ふたば」豆大福、珈琲休憩、三条「アンジェ」でアルミ製クリスタルボールペンと「丸善」で砂消しゴム購入。「メディアショップ」ギャラリーと高瀬川の夜桜、ぼんやり風が吹く。ずいぶん人通りがはげしいので、ゆっくり立ち止まっていられません。なんだこうだ言っても日常を撮ってる写真だから、本を読んだり、言葉を探したり、キャパシティを広げたいです。













































