Translate

Tuesday, August 11, 2026

……Takehara-shi




翌朝、竹原市の小舎に行くのに広島駅横の郵便局前から、かぐや姫号(芸陽バス)に乗り、JR竹原駅下車呉線に乗り換え吉名町へ。バスの中から景色を見ながら移動するのが好きで車窓は楽しいから一瞬、途中下車したくなりますが、この日も暑くてぼんやり…意識がモーロー。

吉名駅前唯一の食料品店「辰巳商店」で冷たいジャスミンティーとパン二つ。レジの婆さんに持参した墓花を褒められ体力が少し回復。首にジャスミンティーのペットボトルを添えて小舎にゆっくり向かいました。

敷地内はこの時期らしく草木(八割雑草)がモリモリ繁茂して元気。まずは小舎とプレハブ全ての窓を開けっぱなし空気の入れ替え。普段鍵をかけてない空き家なので不審者、不審物はないか、謎の変化はないか見て回ります…

祖父が亡くなる数年前に作った猫のミミの小さなお墓(小舎横の土の上に石を置いた)にケイトウの花二本寝かし手を合わせました。

この日は夕方五時に広島駅で待ち合わせ、それまで竹原駅周辺「あいふる通り」のできるだけ風の通りのいい道を探しながらモーローと撮影、収穫は限りなくゼロに近いブルー。また来た道を、かぐや姫号、さくらに乗り継ぐ途中、おみやげ街道の売店で広島のソウルフード「むすびのむさし」の若鶏弁当、山賊むすび、俵むすび五個入り。大阪駅に着いたころ、すでによれよれになっていました。