六月二十三日(火)昼前、梅田からJRで京都駅到着。市バスで堀川下立売下車。猪熊通、黒門通、堀川商店街の散歩途中お腹が減ったので、「鳥岩」唐揚げ弁当購入。堀川通沿い中立売付近の橋の下、車道より低い位置の小さな川辺の遊歩道で腰をおろし昼食。ちょびちょび流れる静かな水の音が適音で心地よいです。
また川沿いを北に向かって進む、一条戻橋(終点付近)勢いよく流れる水からマイナスイオンが上がってくる感じがします。木陰あり、公園あり、街路樹オアシスでUターン。再び続きます。延々とのんびり、まがりくねった歩道をダラダラ歩き、二条城あたりまで。舗装されワイルドさに欠けるも、これはこれでまた好みの散歩コース。只今現在私的お気に入り(おすすめ)=京都水辺散歩「疏水(墨染駅付近〜)沿い」「高野川(出町柳駅〜)沿い」「堀川(二条城〜)沿い」スリートップ順不同です。
土曜、明け方は涼しくて気持ちよく、台風が去ってまたじんわりと暑い昼。天下茶屋から準急で烏丸まで直通運転(乗り入れ)一本で京都着。はじめて「イノダコーヒ」の本店へ。腹ペコでハヤシライス、ボルセナスパゲティ、珈琲は飲まず堺町通から御池通。烏丸通からは御所めざして迷いながら丸太町通までゆっくり散歩。堀川通「スーパーフレスコ」、「新鮮食品館アイハート」を早足で梯子。下立売通、猪熊通周辺は入念にパトロール、堀川商店街のスタートからゴールまでキョロキョロしながら大垣書店まで歩いたら市バスで北野白梅町へ。念願の看板の無い「伴奏珈琲店」でネルドリップ珈琲、レアチーズケーキ、レコード音、丁寧な空間は絶品でした。わたし元々珈琲苦手で十数年前にある地元の喫茶店で飲んで段々と飲めるようになった気がします。
ここ数年は朝イチでドリッパーとペーパーフィルターを使い、お湯を注いでの一杯から一日がスタート。正直今も味は音痴ですが珈琲は香り、匂い、熱々を感じるとホッとするので不思議です。
