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Sunday, September 13, 2026

......Ichijoji, Kyoto



九月十一日(金)、雨止む。 正午前に天下茶屋駅から北浜駅に出て京阪線特急で出町柳駅へ。市バス(上終町)3で上終町・瓜生学園京都芸大前下車。白川通から山側の一乗寺樋ノ口町を一時間一寸動画で撮影。北大路通沿いの「サイゼリヤ」でディアボラ風ハンバーグランチだけパッと食べて、一乗寺殿染町の一角をパトロール。

白川疏水沿いを散歩しながら、午前中雨が降っていたので瑞々しい香り、樹木が生い茂って一瞬山の中を歩いている錯覚。途中、若干方向音痴感覚を発動させ、気づいたらまた北大路通に出たので「大垣書店 高野店」へ。雑誌と西村賢太『雨滴は続く』の文庫本を数頁めくって店を後に。そのまま目の前の洛北阪急スクエアで珈琲休憩。本日のひとり反省会。明るいペットショップで猫の寝顔、疲れが吹き飛ぶ感じがしたところで帰途につきました。

高野川沿いを出町柳まで向かう途中、『この先護岸崩れ 中につき/通り抜けできません』の看板、緑のカラーコーン。川の浅いところでじっと立っている首と脚が細長い一羽の白い鳥(サギ?)。行き交うマラソンランナーとチャリンコ少年、柔軟剤と汗のにおい。道がややぬかるんで時々水溜りをよけながら、歩幅を小さく、ゆっくり歩いて、虫の声。夏の終わりの匂い。砂利道ゾーンで足裏の感覚が気持ちよいので、できればずっと砂利道を歩き続けたい、とおもっていたら出町に到着。

大概自分がやろうとする(やりたい)ことは、すでにやられていることから始まって、だからといってそれを知ったうえでやっているのか、知らないでやっているのかで違ってくるとおもいます。まだ開き直って続きの続きを続けていきたいです。