土曜日、千里中央駅の「ニューアストリア」でカツサンド(野菜入)、ミックスサンド、アメリカンコーヒ(珈琲)。隣駅の公園そばの本屋「ブラックバードブックス」で遅ればせながら金村修著『写真批評』(PTC、第二刷発行)サイン本購入、緑地公園周辺散歩。帰途、梅田で乗り換えて南森町駅へ。夕方、天神橋筋商店街をブラブラしてパン買って帰宅。
月曜日、昼過ぎ、阪急池田駅。呉服町、栄町商店街を中心にできるだけゆっくり歩く。途中「サイゼリヤ」でイタリア風ハンバーグ。帰途、梅田で乗り換え西梅田駅(地下街)前「マヅラ」で先日購入した『写真批評』と珈琲で一服。面白いのはわかっているので、早く読むのがもったいなくて、無駄にゆっくり一寸ずつ。ゆっくりじっくり読んだからといって内容がしっかり頭に入るわけではないですが、写真にせよアートにせよ音楽にせよ、何らかのカケラが頭の中で散らばっている状態は心地よいのです。
なにかを理解するには知識(経験も)の整理整頓が必要ですが、たとえそういうことを怠っていても、興味がとっ散らかっていても、わたしはそのおかげで写真が続いているともいえます。なにがやりたいかわからない時、だから散歩に出かけます。街に反応してなにかしら考えます。今はとっ散らかった興味を縮小したい。それは簡単そうで簡単ではないのですが、たぶんできると…
