Friday, March 23, 2018

『New Seoul Clap』

 
こうしてソウルの路上を歩くのは何回目でしょうか。
一時期、年に数回通っていた頃もありました。
 
しかし今もハングル文字は全く読めない、韓国語もさっぱり喋れません。
歴史や文化や政治的なさまざまな見解もよく知りません。
 
だけど、いつも勝手な期待と不思議な高揚感がここにはあります。
ギラギラした都市の発展だけじゃない、ひっそりと暮らす人たちの空間、
ソウルの静かな光景に魅かれているのだと思います。 
 
いつか祖母の出生地、ピョンヤンの路上も歩いて見たいです。